長時間座ると出てくる腰痛、その原因と対処法を解説!【北浜の鍼灸・整体院/鈴癒】
- 鍼灸・整体院|鈴癒

- 2025年12月8日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月13日

こんにちは!
北浜・天満橋エリアの鍼灸・整体院【鈴癒】です!
「デスクワークをしていると腰が重くなる…」
「仕事終わりには腰がガチガチでしんどい」
現代では、多くの人が 座りっぱなしによる腰痛に悩まされています。
実はこの腰痛、単に座る時間が長いだけが原因ではありません。
座り姿勢によって起こる体の中の変化が大きく関わっています。
なぜ座ると腰が痛くなるのか?
① 骨盤が後ろに倒れやすく、腰の筋肉に負担が集中する
長時間座ると、骨盤が後ろに傾き、背中が丸まった姿勢になります。
この姿勢が続くと、腰の骨(腰椎)が広がり、腰の筋肉が終始引っ張られて緊張し続けることに。
その結果、・腰の張り・重だるさ・起き上がる時の痛みが出やすくなるのです。
② 股関節の筋肉(腸腰筋)が硬くなり、骨盤を引っ張る
座っている姿勢は、股関節がずっと曲がった状態。
すると、腰の奥にある腸腰筋が縮んだまま固くなります。
腸腰筋が硬くなることで、反り腰・骨盤の前後バランスの乱れが起き、腰痛を助長します。
③ 血流が低下して疲労物質が溜まりやすい
同じ姿勢が続くと、腰〜お尻まわりの血流が大きく低下します。
これにより、
・疲労物質が蓄積
・筋肉の回復が遅れる
・夕方に痛みが強くなるなどの症状が現れやすくなります。

座りっぱなし腰痛を防ぐ簡単セルフケア
1.30〜60分に1回、立ち上がってリセット
5分の休憩でも、筋肉の緊張が大幅に減ります。
無理に歩いたりは必要なく、伸びをするだけでもOK。
2.腰を立てる座り方を意識
「良い姿勢」は胸を張ることではありません。
骨盤を立てる=坐骨で座る。これだけで腰への負担が大きく減ります。
3.お尻のストレッチが効果的
特にお尻の筋肉(大臀筋・梨状筋)は座るほど固くなり、腰痛を悪化させます。
寝る前に30秒ずつ伸ばすだけでも翌日の違いが出ます。

鈴癒でのアプローチ
当院では、座り姿勢で固まった深層筋を中心に調整し、特に重要な
・腸腰筋
・殿筋群
・多裂筋(背骨の深い筋肉)
にアプローチすることで、腰痛の根本改善を行います。
さらに、あなたの生活リズムに合わせた無理なくできるセルフケア”提案し、痛みが出にくい身体づくり をサポートします。
まとめ
長時間座ると腰が痛くなるのは、
・骨盤の傾き
・深層筋の硬さ
・血流低下という複数の要因が重なることで起こります。
放置すると、・慢性腰痛・ギックリ腰・足のしびれにつながることも。
「最近座ると腰がつらい…」そんな時は、体からの大事なサインです。
早めにケアして、快適な毎日を取り戻しましょう!
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