足の裏が硬くなると身体が疲れやすくなる理由とは
- 鍼灸・整体院|鈴癒

- 2025年11月25日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月6日

足裏の硬さ
こんにちは!
北浜・天満橋エリアの鍼灸整体院【鈴癒】です!
「最近、なんだか疲れやすい」
「ちょっと歩いただけでも体が重い…」
「立っているとすぐ足がだるくなる」
そんな日常の小さな不調の原因、実は 足の裏(足底)に隠れていることがあります。
私たちの体は足の裏から全身を支える構造になっており、
ここが硬くなったりバランスが崩れると
・立つ
・歩く
・座る
といった日常の動作にまで影響が出てしまうのです。
だからこそ、疲れやすさや足のだるさを感じているときは意外と足の裏の状態を見直すことが大切なのです。
なぜ足の裏が大事なのか?
足の裏は身体を支える土台。
ここが硬くなると、全身のバランスが崩れ余計な筋肉を使わされるようになります。
特に硬くなりやすいのが足底筋膜(そくていきんまく) と呼ばれる薄い膜。
ここがガチガチになると…
足が疲れやすい
ふくらはぎの張りが取れない
膝が痛くなる
腰に負担がかかる
肩や首までコリやすくなる
こうした連鎖が起こります。

足裏が硬くなる主な原因
① 立ちっぱなし・歩きすぎ
足底筋膜が常に引き伸ばされ、疲労が蓄積します。
② 靴の問題
クッション不足の靴だと土踏まずが支えられず、
足裏に過剰なストレスがかかります。
③ 座りっぱなしで足を使わない
意外ですが、動かなさすぎても足裏の筋肉は硬くなります。
④ 姿勢の崩れ
猫背や反り腰は足裏に体重が偏り、
組織が硬くなっていきます。
放置するとどうなる?
足裏が硬いままだと、体の バネ が失われます。
すると歩くたびに衝撃がダイレクトに
ふくらはぎ → 膝 → 腰 → 首へ伝わり、全身疲労と慢性痛のループ に入りやすくなります。
特に
ふくらはぎがパンパン
朝起きた時に足が重い
長時間立つと腰がしんどい
これらに当てはまる人は要注意です。

今日からできる簡単ケア
① 足裏を手で軽くほぐす(30秒)
かかと → 土踏まず → 指の付け根
を順番に押すだけでOK。
力は気持ちいい弱さで。
② ペットボトルコロコロ
冷やしたペットボトルを足裏に転がすだけ。
炎症や重だるさがある人に最適です。
③ ふくらはぎストレッチ
足裏とふくらはぎはセットで硬くなるため、
両方ケアすると効果が倍増します。

まとめ
足の裏は地味ですが、「全身の疲れ・腰痛・肩こり」を左右する超重要ポイント。
疲れやすい・むくむ・腰がしんどいという方ほど、まずは足裏のケアから始めてみてください。
鈴癒では皆さまの症状に合わせた施術でお悩みを改善いたします。
お身体のことでお悩みのある方はぜひお問い合わせ下さい!
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