立ち仕事で足が辛い...足のだるさとむくみの解消法!【北浜の鍼灸・整体院/鈴癒】
- 鍼灸・整体院|鈴癒

- 2025年11月19日
- 読了時間: 4分

目次
立ち仕事によるむくみ
立ち仕事がむくみを引き起こす理由
むくみを放っておくと...
自宅でできるむくみ対策
鈴癒の施術“むくみ改善アプローチ”
お身体のことでお悩みの方は【鈴癒】へご相談ください!
立ち仕事によるむくみ
こんにちは!
北浜・天満橋エリアの鍼灸整体院【鈴癒】です!
立ち仕事をしていると夕方になる頃には
「足が重い」
「ふくらはぎがパンパン」
「靴がきつくなる」
といった足のむくみに悩まされる方が多く来院されます。
むくみは単なる疲労ではなく、
・血流
・筋肉の硬さ
・骨格のバランスの乱れ
といった身体の状態がそのまま表れたサインでもあります。
今回は、立ち仕事でむくみが起こる理由と今日からできる対策、
そして当院のアプローチについて詳しくお伝えします。
立ち仕事が
むくみを引き起こす理由
・ふくらはぎの“ポンプ機能”が落ちる
立ちっぱなしの姿勢では、血液が重力で下に溜まりやすく、ふくらはぎの筋肉が硬くなることで血の巡りが悪化します。
その結果、足がだるくなり、夕方にかけてむくみが強くなります。
・足裏〜太ももの筋肉疲労
長時間体重を支えることで、下半身の筋肉が常に緊張状態になり、筋肉がパンパンに張って循環がさらに低下します。
・骨盤・股関節の歪み
片足に体重をかけるクセがある人ほど、むくみが片側に偏ります。
骨盤の傾きは、血流やリンパの通り道にも影響します。
・静脈・リンパの流れが低下
筋肉の疲れや姿勢の崩れが重なると、体内の“水分を流す力”が弱まり、むくみとして現れます。
むくみを放っておくと...
むくみは放置すると、ただの「足が重い」だけでは終わりません。
・足首が太くなる
・足がつりやすくなる
・冷え性が悪化
・疲れが取れにくい
・腰・股関節への負担増
・むくみが慢性化し、夜も重だるい
立ち仕事の方は、むくみを「仕事だから仕方ない」と諦めがちですが、放置すると全身の不調につながる場合もあります。
自宅でできるむくみ対策
今日からできる、簡単かつ効果的なセルフケアをご紹介します。
・足首回し(外回し → 内回しを10回ずつ)
ふくらはぎのポンプ機能が戻り、むくみの改善が早いケアです。
・ふくらはぎの軽ストレッチ
壁に手をつき、アキレス腱を伸ばすストレッチを左右30秒。
強く伸ばす必要はありません。「心地よい程度」でOK。
・座れるタイミングで“足を上げる”
足を椅子に乗せて10〜15分。
これだけでも血が戻り、夕方のむくみが軽くなります。
・お風呂で温める
38〜40℃の湯に10分浸かると、筋肉がゆるみ循環が改善します。
・こまめに体重移動
左右に体重を変えるクセをつけるだけで、負担が一点に偏りません。
鈴癒の施術
“むくみ改善アプローチ”
セルフケアで一時的に楽になっても、「また仕事するとすぐ戻る」という方は、身体の土台となる骨盤や筋肉バランスに問題があるケースが多いです。
当院では以下の3つを組み合わせ、むくみを繰り返しにくい身体づくりを行います。
・深層の筋肉へ届く鍼施術
むくみの原因である深部の緊張を緩め、血流・リンパの流れを改善します。
・整体で骨盤・足首のバランス調整
骨盤や股関節の歪みを整えることで立ち仕事の負担が左右均等に。
むくみのもとを減らします。
・下半身の可動域改善(筋膜調整)
ふくらはぎや太ももが硬いと、むくみやすく疲れが抜けません。
筋膜をゆるめることで、脚全体の循環が変わります。

立ち仕事による
むくみに悩んでいる方へ
「立ち仕事だから仕方ない」と思っている方でも、ケアと施術でむくみは必ず軽くできます。
・夕方になると足が重い
・靴下の跡がくっきり残る
・足が冷えてだるい
・むくみが毎日つらい
そんな方は、一度ご相談ください。
北浜・天満橋の鍼灸整体院「鈴癒」が、あなたの身体に合わせて “むくみの根本改善” をサポートします。
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