こんな時は温める?冷やす?様々な症状の対処法【北浜の鍼灸・整体院/鈴癒】
- 鍼灸・整体院|鈴癒

- 2025年11月11日
- 読了時間: 3分
目次
怪我や不調への対処法
冷やすべき症状
温めるのはこんな時
温めと冷やしの使い分けの目安
鈴癒での施術では
お悩みの方は【鈴癒】へご相談ください!
怪我や不調への対処法
こんにちは!
北浜・天満橋エリアの鍼灸整体院【鈴癒】です。
「痛いところ、温めるべきか?冷やすべきか?」
体の不調やケガの際に悩む方は多いのではないでしょうか。
温めるか冷やすかは症状によって使い分けることが大切です。
間違った方法を続けると、回復が遅れるだけでなく、症状が悪化することもあります。
今回は、日常でよくある体の不調を例に、「温める・冷やす」の正しい使い方を詳しく解説します。
冷やすべき症状
炎症・急性の痛み・腫れがある場合は、冷やすのが基本です。
代表的なケース
捻挫や打撲をした直後
ギックリ腰や寝違えの直後
急に肩や膝が腫れて熱をもっている
冷やすとどうなる?
血流を一時的に抑えることで炎症や腫れを軽減
痛みの悪化を防ぐ
炎症の進行を抑える
冷やす場合は、氷や保冷剤をタオルで包み、15分〜20分程度が目安です。
長時間直接当てると、皮膚や血管を傷めることがあるので注意が必要です。

温めるのはこんな時
慢性的なこり・冷え・血流が悪い場合は、温めることで改善を促します。
代表的なケース
肩こりや腰痛など慢性的な痛み
手足の冷えやだるさ
筋肉が固まって動かしにくい場合
温めるとどうなる?
血流が良くなり、筋肉が柔らかくなる
老廃物や疲労物質の排出を促進
自律神経のバランスを整え、リラックス効果
湯たんぽ・お風呂・蒸しタオルなどで10〜20分ほど温めるのが効果的です。
入浴中やあとに軽いストレッチを組み合わせると、より筋肉がほぐれやすくなります。

温めと冷やし
の使い分けの目安
症状 | 冷やす | 温める |
急な痛み・腫れ | ◯ | × |
慢性的なこり・張り | × | ◯ |
冷え・血流不良 | × | ◯ |
ぎっくり腰・寝違え直後 | ◯ | ×(急性期以降なら温め可) |
まとめると
「痛みや炎症が強い→冷やす」
「慢性的で固まった筋肉や冷え→温める」
これを意識することで、体の回復が早くなります。
鍼灸・整体院
鈴癒での施術では
当院では、温めと冷やすの両方を症状に応じて使い分けます。
急性の痛みには冷却・鍼による炎症抑制
慢性的な肩こりや腰痛には温熱刺激・整体での骨格調整・鍼灸で血流改善
体の状態を丁寧に見極め、最適な施術で回復をサポートします。
一時的に楽にするだけでなく、再発しにくい体作りを目指しています。
まとめ
「温める?冷やす?」は症状によって使い分けることが重要です。
急性の痛みや腫れには冷却
慢性的なこりや冷えには温熱
北浜・天満橋で、痛みや肩こり・腰痛・冷え性に悩んでいる方は、ぜひ一度「鈴癒」にご相談ください。
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