寝る前にスマホ、触っていませんか?スマホが睡眠に与える影響とは【北浜の鍼灸・整体院/鈴癒】
- 鍼灸・整体院|鈴癒

- 2025年11月23日
- 読了時間: 4分

寝る前にスマホに注意!
こんにちは!
北浜・天満橋エリアの鍼灸・整体院【鈴癒】です!
「寝る前についスマホを触ってしまう」
「気づいたら1時間スクロールしていた」
「眠れないのはスマホのせい…?」
多くの患者さんが悩んでいるのが、寝る前のスマホ習慣による不調です。
実は、スマホは脳と身体の両方に強い刺激を与え、
睡眠の質を下げたり、肩こり・自律神経の乱れを引き起こす原因になります。
北浜・天満橋の鍼灸・整体院「鈴癒」が、寝る前のスマホの影響と改善法をわかりやすく解説します。
寝る前のスマホが
身体に与える悪影響
1)ブルーライトが脳を覚醒させる
スマホの光にはブルーライトが多く含まれ、
眠りを誘うホルモン「メラトニン」を抑制してしまいます。
その結果、
・寝つけない
・眠りが浅くなる
・夜中に目が覚める
といった睡眠トラブルにつながります。
2)スマホ姿勢が首・肩・背中に負担をかける
布団の中でスマホを見ると、ほとんどの人が頭だけ前に出た姿勢になります。
この姿勢は、首に通常の 約3〜4倍の負担 をかけると言われています。
・朝の首痛
・慢性肩こり
・頭痛
・腕のしびれ
これらの原因が「寝スマホ」というケースは非常に多いです。
3)交感神経が刺激されて自律神経が乱れる
SNS・動画・ニュースなど、スマホの情報は脳を刺激し続けます。
本来、寝る前は“リラックスする副交感神経”が優位になるべきですが、スマホの刺激によって交感神経が優位になり、
・寝ても疲れが取れない
・イライラしやすい
・朝から体が重い
といった自律神経症状が出やすくなります。
4)脳が「寝る場所」と認識しなくなる
ベッドや布団は“寝るための場所”として脳が認識する必要があります。
しかし、スマホを触る場所になると、脳は「ここはリラックスせず刺激を受ける場所」と誤解します。
その結果、布団に入っても脳が休まらず、寝つきが悪くなるのです。
寝る前スマホを放置すると起きる症状
肩こり・首こりの慢性化
朝のだるさ
睡眠の質低下
自律神経の乱れ
腰痛の悪化
眼精疲労
集中力低下
睡眠の質が下がると「治癒力(身体を回復させる力)」も大きく落ちるため、身体の不調が長引きやすくなります。
今日からできる改善法
① 寝る30分〜1時間前は“スマホ断ち”にする
いきなりの改善は難しいので、はじめは
・スマホを別の部屋に置く
・アプリの使用制限をセット
・目覚ましはアナログ時計に変更
などが効果的で継続もしやすいです。
② 画面の明るさを最小にする
寝る前にスマホを使用する場合は
iPhoneなら「ナイトモード」
Androidなら「ブルーライトカットモード」
を必ずオンにしておきましょう。
③ スマホの代わりに“睡眠ルーティン”を作る
スマホの代わりに
・ストレッチ
・白湯を飲む
・アロマ
・深呼吸
などを取り入れると、ぐっと寝つきやすくなります。
鈴癒での施術では
寝スマホで起きやすい不調に対して、鈴癒では以下のアプローチを行います。
・首・肩の深層筋を鍼で緩める
固まりやすい深部の筋肉を狙うことで、軽さが長続きします。
・猫背・ストレートネックの改善(整体)
スマホ姿勢の根本改善に必要な部分を整えます。
・自律神経調整
呼吸の浅さ・ストレス・睡眠の乱れにもアプローチ。
・スマホの使い方・寝方のアドバイス
無理のない生活改善まで含めてサポートします。
寝る前スマホは
“身体の不調の原因”になります
ただの生活習慣と思われがちですが、寝る前のスマホは
・睡眠
・自律神経
・肩こり
・姿勢
あらゆる不調の根本原因になります。
当院では施術はもちろん、皆様の生活に必要なセルフケアや日常での改善点などを無理のない範囲でご提案いたします。
北浜・天満橋エリアで・眠れない・朝から体が重い・肩こりや首こりが治らないという方は、鈴癒までご相談ください!
--------------------
【対応症状】
慢性的な首肩のこりや腰痛はもちろん、ストレスによる自律神経の乱れ・不眠・疲労感にも対応✨
「なんとなく体が重い」「疲れが抜けない」といったお悩みもご相談ください😊
急な寝違えやぎっくり腰も、当日予約で対応可能です!
🔸整体・鍼灸・指圧・マッサージで心身を整えリラックス👌
【ご予約はこちら】
☘️鈴癒公式LINE https://lin.ee/ZgSUDzc










コメント